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中山11R ニュージーランドT◎6.シュペルリング前走は3か月ぶりで馬体も16キロ増、しかも出遅れてしまい前にいた馬がかなり有利だった1400m戦を最後方近くから運んで0.2秒差4着まで追い込んでおり、着順以上に内容は良かった。あの位置からしっかり脚を使って差を詰めてきた点は素直に評価したいし、単に展開待ちの差し馬ではなく、脚を溜めれば終いは確実に伸びることを示した一戦だったと思う。2走前は着順だけ見ると見劣るが、ここも1400m戦で流れに合わせる形になっており、この馬本来のゆったり加速していく形には持ち込みづらかった印象。3走前は1600mで外目から脚を使って差し切っており、現状は1400mより1600mの方が競馬はしやすいタイプと見ている。今回は前に出していきたい馬が何頭かいて、極端な前残りだけになる可能性はそこまで高くない組み合わせ。人気を集めそうな馬にも前受けしたいタイプがいるので、前半が流れてこの馬の末脚が生きる形になる余地は十分ある。まだキャリア3戦で上積みも見込める立場だし、前走を一度使ったことで状態面の良化も期待しやすい。実績だけを見れば強調しづらいが、内容と条件替わり
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x.comホスピス|穴馬を分析する研究者👨‍🔬
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