「より良い社会」の「良い」の定義は、人によって異なります。多様性とは、「いろんな人がいて、みんな正解」ってことです。他者を排斥したり、搾取したりするやり方はヨシとせず、あとはお互いの「良い」を適度な距離感をもって尊重するやり方で、私は生きていきたい。私に役目があるなら、「ああ、こんな感じでも生きていけるんだ」と世間に見せていくことなのかも。Seeing is believing(百聞は一見に如かず ...
スマートフォンの通知やSNS、仕事の連絡に追われ、私たちは「ひとりで思索にふける時間」を失いつつある。だが、『静かな時間の使い方』を著した安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI代表… ...